ジェームズマディソン大学 ― 最高の学生経験

Posted 18 January 2017
The ultimate American undergraduate experience

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アメリカの大学の学生であることは学習意欲を刺激し、一生涯の友人と友情を育み、視野を拡大する学問的で社会的な環境に身を置くということです。ジェームズマディソン大学でいかに素晴らしい学生経験が出来るかをこれから見てみましょう。

ブラジルから来た外国人留学生のマリナ・メゼッティにどうしてジェームズマディソン大学を選んだのかを尋ねると、彼女は「キャンパスの外観と、アクティビティや勉強をしている学生で埋め尽くされた中庭の写真を見ていると、気づいたらこの大学に行きたくなっていた。」と言っていました。

 

「ここの環境はとても素晴らしい。教授たちはいつも私たちがベストを尽くせるように頑張ってくれます。」「この大学は色んな機会を与えてくれるし新しい人々にも出会えます。」―彼女は元々カリフォルニアの大学に編入するつもりでしたが、一度バージニア州のハリソンバーグにあるこの大学に足を踏み入れると気付けば虜になっていました。

 

ジェームズマディソン大学(JMU)の学生の根底には、「紫の血が流れています。―つまりキャンパススピリットの象徴に対する忠誠心とウェルカムな環境がそれを表しているのです。2.8キロ平方メートルにおよそ20,850人もの学生が在籍しているこの中規模の大学は、大規模の大学のような恵まれた機会と、小規模の大学のような親しみを提供しています。学部生がこの大学での経験にとても満足しているのは、彼らの大学に対する満足度が91%であることから見ても明確でしょう。

 

これらのジェームスマディソン大学での経験の真髄は一世紀以上にも続くその伝統の一部です。元々1908年にステートノーマルと女性の実業学校として創設されたこの大学は男女の学士から博士まで100以上もの学位プログラムを提供してきました。学部生における経験に焦点を絞ると、ジェームズマディソン大学は普段のクラスに補足して豊富な実践的かつリアルな世界の機会を提供しています。ファイ・ベータ・カッパクラブのように、JMU はリベラルアーツやサイエンスに専念し、学問の業績として常に表彰され、世間にも知られていました。

毎年250以上の企業がJMU を訪れ社員として、またはインターンとして学生を雇っています。学生は課外活動として300以上ものクラブや学生団体、たくさんのコミュニティや年中行われている文化的なイベントなどの中から見つけることが出来ます。

 

99カ国から来た400人以上もの留学生がこのジェームズマディソン大学で学生生活を満喫し、留学生コミュニティ向けに提供された実践的なサポートを受けています。カザフスタンからの留学生のヤナ・ティアンは「ここにいてとても幸せ。人も学問もとても素敵な環境です。私のお気に入りの場所は中庭で、勉強や散歩、友達と遊んだり、読書等します。あとワシントンD.C.に行くのも好きです。」ワシントンD.C.では有名な博物館など学生は無料で利用できることが出来たり、多様な文化とエスニック料理を味わうことも出来ます。

 

そのワシントンDC からたった2 時間、荘厳なブルーブリッジ山脈の中間に位置するバージニア州ハリソンバーグは様々なアウトドアのレクリエーションや、研究や住むための最先端のキャンパス施設があります。キャンパスから無料で行ける宿泊施設にはプールやゲームルーム、ジム、クラブハウス等があり、学生たちの目を惹くでしょう。またハリソンバーグのダウンタウンの方では様々なお店やレストラン、パフォーマンスが理想の学生街の雰囲気を作り出しています。

 

ジェームズマディソン大学はとても素晴らしい学生経験が出来る学校です。それはどの大学も口にすることかもしれませんが、JMUはその言葉に責任を持ちます。そこにはすべての学生にとっての真実があるからです。